お知らせRFC違反のメールアドレスを利用したご注文の仕様変更について

お客様各位

いつもお世話になっております。
ロックウェーブサポートセンターです。

ご注文者様のメールアドレスがRFC違反の場合、注文確定できない仕様に変更します。
RFC違反のメールアドレス(※1)で注文確定した場合は、注文確認画面に別のメールアドレスに変更していただくようご案内するメッセージを表示します。

【注文確定時に表示されるメッセージ】
<ワンページカートの場合>
「注文を完了できませんでした。特殊な形式のメールアドレス(RFC違反メールアドレス)はご利用いただけません。
恐れ入りますが、ご注文者情報の「変更する」ボタンよりメールアドレスをご変更ください。
会員の方はマイページよりご変更ください。」

<ワンページカートをご利用ではない場合>
「注文を完了できませんでした。特殊な形式のメールアドレス(RFC違反メールアドレス)はご利用いただけません。
恐れ入りますが、「ご注文者情報を変更」ボタンよりメールアドレスをご変更ください。
会員の方はマイページよりご変更ください。」

【仕様変更適用日】
・仕様変更は2024年8月20日(火)2024年8月27日(火)より適用予定です。

※1.RFC違反メールアドレスとは、RFCで定められている仕様・要件に準拠しないアドレスです。

・「.@」のようにアットマーク(@)の直前がドット(.)である場合
例)abcde.@****.**
・先頭にピリオド(.)がある場合
例).abcde@****.**
・アットマーク(@)の前にドット(.)の連続が含まれる場合
例)abcde..fg@****.**
・半角英数字と一部の記号(! # $ % & * + - / = ? ^ _ { | } ~ .)以外の文字列を含んでいる場合
例)a’bcde@****.**

※RFC(Request For Comment)とは、
インターネット技術の標準を定める団体「IETF」が正式に発行する国際的なインターネット技術のルール(仕様・要件)を定めたもの。
ただし、日本のキャリアメール(au,docomoなど)では2009年4月まで、上記のRFC違反のメールアドレスが登録可能でした。(2009年4月以降は登録不可)
2015年11月まではgoogleが、ezwebとdocomo宛のみRFC違反のメールアドレスにも送信が可能とする措置をとっていましたが、
2015年11月よりこの措置が撤廃されRFC違反のメールアドレスへの送信ができない本来の仕様となっています。


【変更経緯】
aishipのリニューアルにより、メールシステムは、国際的なルール(RFC)に従い最新化しています。
そのため、RFC違反したメールアドレス宛には、メールは送信されないようになりました。
RFC違反のメールアドレスでご注文された場合、注文確認メールや発送完了メールなど、注文に関わる重要なメールがお客様に送られないことや、
注文確認メールを利用して外部システムに受注連携をしている場合に注文の取込漏れが発生するなど、
ご注文者様とショップ様に大きな影響があることから、RFC違反のメールアドレスではご注文いただけないよう仕様を変更することといたしました。

上記仕様変更に関してご不明点やご質問がございましたら
サポートセンターにお問い合わせください。

引き続き、aishipシリーズをよろしくお願いいたします。